中学受験の難しさ

世の親の悩みの多くは子供の受験だというのがダントツに多いでしょう。
その数ある受験の中でも本当は一番難しいのは中学受験です。

何故、中学受験が一番難しいのか。
それは受験生が小学生だということです。12歳以下の子供が過酷な受験をするにです。
まだ遊びたい、野球をしたい、サッカーもしたい、そんな子供がどこどこの中学に入りたいがために毎日何時間も勉強机に向かっていられるでしょうか。
中には将来の明確な目標を持って勉強している子もいるでしょうが、大概の子供達は回りが、親が言うから中学受験をするというのが多いはずです。

そうした時、1年なり2年、もしくは3年以上をモチベーションを上げたまま一人で続けるというのは不可能と言ってもいいでしょう。
大学受験などと違って先が全く見えてないのですから。
出口の見えない競争ほど苦しいものはないのです。であるからこそ、学校以外で相手の見える所で競い合えるのは塾でしょう。

塾のメリットは回りが同じ目的を持っている、競争する相手がいるからこそ人より抜きん出ていたいという心理が働きますし、例えば塾での模試などを通して自分の位置というものが確認できます。
これは非常に大きいことです。
もし家計に余裕があるのであれば、これにプラスして家庭教師をつけることです。学校や塾の成績や内容で親がとやかく口を出すのだけは絶対避けた方が良いですから。愛媛県行ってみない?